まず、売買サインの判定を増やしてみた。
・2本のRSIの乖離をみてアラート
・指定した基準でRSIがクロスしたらアラート

バックテストをするのに、クローズ(決済)方法を3種類指定出来るようにした。
・ある基準まで来たらクローズ
・N本過ぎたらクローズ
・利益、損切りの値を指定する

ダウンロード rsi2.ex4

パラメータの説明(Expert Propertiesで設定してください)
prmRsi:RSIの周期(デフォルト14)
prmRsi2:RSIの周期(デフォルト42)
prmHi :買われすぎを判断する値(デフォルト70)
prmLo :売られ過ぎを判断する値(デフォルト30)
sigCase:シグナル判断方法 
  0:prmHiを越したか、又は、prmLoより下げた
  1:prmHiを越した後、反転したか、又は、prmLoを下回り、反転した
  2:prmHiを越した後、prmHiより戻した、又はprmLoを下回った後、pmrLoから戻した
  3:2本のRSIの差をみてアラート
    prmRsiとprmRsi2で2本を指定、短期が上の時、prmHiで上の差、短期が下の時pmrLoで下の差を指定
  4:ある基準でRSIがクロス
    prmRsiとprmRsi2で2本を指定、prmHi以上か、prmLo以下かで判定する
sigClose
  0:ある基準まで来たらクローズ
  1:N本過ぎたらクローズ
  2:利益、損切りしてい
  
prmClose:クローズする時に使う値
  sigCloseが0:50を基準にそのプラマイする値
     例えば10だとすると、longを入れてRSIが40になったらクローズ
  sigCloseが1:クローズする時刻を指定する値
     例えば2だと、15分足でテストしている場合、30分後の足でクローズ
  sigCloseが2:動き幅を指定してクローズ
     例えば30にすると、3pips動いたらクローズ
     
eaOn :バックテストをするときには1を指定


かなりややこしい。
テスト方法もたくさんあって、全てを確認していない。